義父母が夏の間暮らしていた家が、「空き家」になっています。

東京在住ですが、義母の生まれた佐渡島の土地に、家を建てて、夏の間は、義父母が暮らしていました。夏の東京の暑さを嫌い、夏の間は佐渡暮らしでした。
義父母ともになくなりましたので、夏には管理をお願いしているお隣の家や、親戚に挨拶のため、夏は佐渡に行きます。家の掃除、手入れ、庭の掃除などやらなければならないことが、たくさんあります。
義母の実家の墓もありますので、墓参り、墓掃除もしてきます。私たちが元気な間は、夏には佐渡に行き、掃除・手入れなどができますが、私たちが死んだ後に、子供たちが佐渡の家の管理をしてくれるかどうかは、わかりません。
私たちが元気なうちに、売るか?貸すか?を、考えないといけないとは思うのですが、人口の減っていっている、若い人たちが都会へ出ていってしまっている、地域なので、家や土地の需要があるとは思えません。また10年ほどはこのままで大丈夫とは思うのですが、そのあとについては、模索中です。
売ってもたいした金額にはなりませんが、空き家のままでほっておくこともできずに、毎年佐渡へ行くたびに、掃除をしながら、この家・・どうしたらよいのだろうか?と、考えています。解体工事の流れだけでも知って安心しときたいものです。